生理後の痩せ期を最大活用!【豆乳を飲むだけ】で簡単に2kg痩せられる秘密まとめ

2016年12月5日

生理前は太りやすく、生理後は痩せやすい

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女性の体の中では大体1か月周期で、ホルモンがその量を変えながら体調や痩せやすさを決めています。

生理前は老廃物を溜めこみやすく、生理後になるとその老廃物が一気に出るのは、ホルモンの関係です。

生理前に老廃物が溜まらなければ、生理後はもっと痩せやすくなるはずですが、実際は食欲に負けて生理前は太ってしまう方も多いかもしれません。

そんな生理前から始めたい生理後の準備が、豆乳を飲むことです。

生理前の溜めこみを防ぐ豆乳

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ダイエットのために生理前のひと工夫として取り入れたい豆乳は、生理前の体を脂肪や老廃物が溜まらないようにしてくれます。

そして、そのまま生理後の『痩せ期』を迎えることによって、ダイエット成功となるわけです。

豆乳には数多くの成分が含まれており、それらひとつひとつが、生理前の女性にはぴったりなのです。

知っておきたい豆乳の成分

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生理前に飲むことで生理後のダイエットサポートにぴったりな豆乳ですが、具体的にどんな成分が入っているかを紹介します。

・大豆イソフラボン…女性ホルモンに似たはたらきをする

・大豆サポニン便秘改善、血中脂肪を流す

・大豆たんぱく…満腹感を得やすく、ドカ食い防止

・トリプトファン精神を安定させるセロトニンを作る

・カリウムむくみの原因を排出

・オリゴ糖腸内環境を整えるためのサポートをする

200ml/日の豆乳でOK

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生理前から始める豆乳ダイエットをするなら、豆乳の量は1日200mlが適切です。

豆乳には女性ホルモンの代わりをする成分が入っていますが、飲み過ぎるとホルモンバランスが崩れます。

豆乳の飲み過ぎによって、生理自体が遅れてしまうこともあるので注意してください。

飲む時期は生理10-7日前からがお勧めです。

食事前に1杯の豆乳を

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豆乳を飲むタイミングに、絶対の決まりはありません。

ただ、おすすめなのは食事前に豆乳を飲んでおくことです。

こうすることによって先に豆乳の大豆サポニンが体内に入り込み、後から食べたものの脂肪吸収を抑えてくれます。

あなたが一番たくさん食べる食事に合わせて、食事前に飲んでみましょう。

無調整豆乳と調整豆乳はどっちでもいい!?

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豆乳には、調整豆乳と無調整豆乳の2種類があります。結論から言うと無調整の方が効果が高いです。

無調整豆乳の方には、生理前から生理中にかけて摂っておきたい成分の一つである『鉄分』がしっかりと含まれている商品が多いです。

また、調整豆乳は無調整豆乳に比べて、豆乳ダイエットに欲しい大豆イソフラボンが半分程度しか入っていません。それを補おうとして調整豆乳を2倍のもうとすると、カロリーが多くなってしまうので注意が必要ですね。

無調整豆乳を美味しく飲むポイント

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体にはいいけれど、ちょっと味のクセが強いのが無調整豆乳のデメリットです。

無調整豆乳を美味しく飲むためには、蜂蜜やメープルシロップなどの甘みのあるものを入れるのがお勧めです。

また、牛乳の代わりに料理に使ってみたり、無調整豆乳とフルーツ・氷をミキサーにかけてスムージーにするといった飲み方もあります。

生理前はあまり体を冷やさない方がよいので、冷たいものを飲むときは体調を見ながらにしてくださいね。

体を冷やさないためにも、豆乳を温めて飲むという方法もありあます。温めると飲みやすいと感じる人もいますし、体が温まることで代謝を下げないようにするためにも効果的です。

生理後の痩せ期を最大活用!

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生理前7-10日間、豆乳を飲むだけで生理前の余分な溜めこみを阻止し、生理後には痩せやすくなります。

というよりも、溜め込もうとしているのを防いでいるので、すでに痩せている場合があります。

せっかく痩せやすくなっているので、生理が終わった後にはいつもよりもダイエットに力を入れてみるのがおすすめです。

生理中は気分が優れなかったり、体調が悪くなったりするので、普段と同じ生活のままで大丈夫です。

生理が終わって痩せ期に突入したら、元気いっぱいに運動しちゃいましょう!

運動がなかなかできないという場合は、お腹八分目を意識したり、野菜を多めに食べたりするだけでも1ヶ月で2kg痩せることは可能です。毎月来るチャンスなので、自分に合ったやり方を探してみると、体重のコントロールがしやすくなりますよ。

あなたは今はどっちの時期ですか?もし、痩せ期だったとしても豆乳は普段から飲んでいても美容に良いので毎日コップ1杯の豆乳習慣で、簡単に痩せてみましょう。